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2009年1月17日 (土)

『 31 構造編(1)Bトップページの作成-CSS編⑧要素からはみ出た部分の表示方法を設定をする 』


●更新が遅れています

仲間だいすけのHP公開まで

要素範囲に入りきらない部分の表示方法を指定するoverflowプロパティをご紹介します。

要素範囲の限定+範囲をこえるのが前提

仲間だいすけのHP公開まで,はみ出た部分の設定,overflowプロパティ

例えば『仲間だいすけの仮トップページ』の左上新着情報。この要素の高さを前もって150pxと決めてしまいます。

その上で要素範
囲の高さ150
pxからはみ出た
部分の表示方法
を検討します。

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仲間だいすけ(DAI)のHP制作過程

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【初期値→1.visible】

以下は値の具体
例です。

1. visible:要素範囲からはみ出して表示
2. hidden:非表示
3. scroll:はみ出した部分をスクロール表示
4. auto:ブラウザの自動処理による表示(スクロール表示が一般)

これを参考にして常に表示する新着情報部分はブラウザの自動処理に任せることにする仲間でした(^^)

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応用

・要素範囲を限定しない場合
→そもそもはみ出ないのでoverflowプロパティの設定は必要ありません。

・Internet Explore6以下のブラウザ
→要素範囲自体が内容に合わせて拡張

(参)
・一般ブラウザ+要素範囲を限定+内容が範囲をこえる場合
→overflowプロパティ未設定もしくはvisible設定
→はみ出して表示
→見映えを気にするなら値をautoにするのがおすすめ

まとめ

仲間だいすけのHP公開まで,CSS記述例,overflowプロパティ

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